江俣歯科医院

当院の考える審美歯科

~歯周病専門医による審美修復治療~

Aesthetic dentistry we aim to
Esthetic Repairing Treatment by the Periodontist

審美歯科治療は単純に色を白くすればいいというものではありません。

審美歯科治療は単純に色を白くすればいいというものではありません。機能と外観を向上させる高度な治療であるということを先ず分かっていただきたいと思います。審美歯科治療の成否を分けるのは、材料ではありません。どんなによい材料を用いても、使い方や診断が悪ければ治療はうまく行きません。必要に応じて矯正、歯周外科を行い、歯の位置、骨、歯茎、歯の形、色を改善します。最良の結果を得るためには、歯科技工士の技術も非常に重要です。

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複雑に絡み合った応用問題のようなものです

アメリカには昔から審美歯科を専門に研修する分野あります。しかし一つの学問としての「審美歯科学」というものは存在しません。簡単なケースではただ単にホワイトニングをして終了ということもありますが、難しいケースでは、インプラントや歯周外科、補綴咬合治療(被せる治療)や矯正治療などの個々に確立した学問を駆使していくわけです。複雑に絡み合った応用問題のようなものです。したがって、一つの学問として捕らえることは難しいのですが、現在では一定の体系(原理・原則)ができあがってきました。

例えば 美しく見えるものには一定の比率または原理・原則があるといわれています。 審美歯科治療も同じく、成功させるためには原理原則のルールがあります。

  • まず初めに、全体としての歯と患者さんの顔の関係を調べます。一般的に、笑ったときの前歯の先端を連ねた線が下唇のアーチと一致すると美しく見えるといわれています。これをスマイルデザインといいます。

    反対ですと非常にネガテブな印象をうけますね。

  • 次に確認するのは、歯と歯肉の高さと対称性です。中切歯(一番前の歯)と犬歯(糸きり歯)の歯肉は同じ高さでその間の歯(側切歯)は若干下です。また左右対称であること。よって歯肉の位置・形態が審美歯科ではとても重要になります。問題点があれば、歯周形成外科、もしくは矯正治療が必要かも知れません。

  • 個々の歯の形態を確認していきます。一般的に下の図のような比率になっていると、バランスの取れた綺麗な状態に見えるのだといわれています。これら比率を審美歯科では、ゴールデンプロポーションと呼んでおり、審美治療を考える上での基本となる考え方なのです

  • 前歯の被せ物の間の隙間(ブラックトライアングル)も審美的でありません。 ニューヨーク大学Dr.tarnowの研究からは歯槽骨からコンタクトエリアまで5ミリならブラックスペースは発生しない。という文献があります。これを5ミリルールと言って、審美歯科の重要ポイントです。

技工士との連携

患者さんの個性ある歯を周りの歯と同じように違和感なく再現することは、技術力の高い歯科技工士なくしては成立いたしません。そんな中、信頼できる歯科技工士さんに出会えたことが私にとって、大きな財産だと思っています。CAD/CAMなど、歯科技工もデジタル化が進んでいますが、変わらないことは最後は技術力の高い歯科技工士の手が加わることが大きく影響します。
当院では歯科技工士さんが患者さんと直接お顔を合わせて、お話ししてご要望に応えられるように努め、コミュニケーションを大切にしています。

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矯正治療+歯周形成外科+ホワイトニング+ジルコニアブリッジ
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歯周外科 ジルコニアオールセラミッククラウン
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矯正治療 歯周治療 ジルコニアオールセラミッククラウン
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矯正治療+ウオーキングブリーチング
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矯正治療 歯周治療 ジルコニアオールセラミッククラウン ラミネートベニヤ
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審美補綴治療+インプラント治療+歯周病治療
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前歯の隙間が気になります。
(歯を削らないパーシャルラミネートベニヤ)
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前歯の隙間が気になります。
(歯を削らないパーシャルラミネートベニヤⅡ)
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ウォーキングブリーチング(内部漂白)

どのような治療ですか?

当院で行った治療です

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